アイスワイン ― 2006年11月24日 22時35分53秒
アイスワインを買ってきました。ずっと飲みたかったのです。
10数年前に卒業旅行先のドイツで飲ませていただいて、あまりの美味しさに感動して、学生でビンボーだというのに買って帰ってきました。
旅行行く前に以前に同じツアーを使ったゼミの子に、ドイツではアイスワインを飲ませてもらえる。これがワインか!ってびっくりするで〜と言われており、まさにその通りの感想で、目からウロコでした。
その時飲んだのが赤だったので、アイスワインは赤が主流だとばかり思い込んでいたのですが、ほとんど白だそうです。知らなかった。
で、池袋東武で一種類だけカナダ産の赤が売られていたので、買ってきました。
早速飲んでみました。美味しかったです!昔飲んだものとは違いましたが、甘くて濃厚で美味しくて200mlなんてちびちび飲んでもあっという間でした。
今度は白を色々試してみようと思います。
10数年前に卒業旅行先のドイツで飲ませていただいて、あまりの美味しさに感動して、学生でビンボーだというのに買って帰ってきました。
旅行行く前に以前に同じツアーを使ったゼミの子に、ドイツではアイスワインを飲ませてもらえる。これがワインか!ってびっくりするで〜と言われており、まさにその通りの感想で、目からウロコでした。
その時飲んだのが赤だったので、アイスワインは赤が主流だとばかり思い込んでいたのですが、ほとんど白だそうです。知らなかった。
で、池袋東武で一種類だけカナダ産の赤が売られていたので、買ってきました。
早速飲んでみました。美味しかったです!昔飲んだものとは違いましたが、甘くて濃厚で美味しくて200mlなんてちびちび飲んでもあっという間でした。
今度は白を色々試してみようと思います。
ありがとう鈴鹿 ― 2006年10月07日 13時24分28秒
ここ数ヶ月ずっと落ち込んでいて、最近はもうぼーっとしてると涙でてきたりしていたのですが、とうとうその原因が目前に迫ってきました。最後の鈴鹿でのF1日本GPがはじまりました。この日のために仕事調整したり残業したり、がんばってきたのですが、行くのが近づくにつれて落ち込んでしまいます。はああああ。
自由席までがプラチナチケットと化し、途方もなく混んでいるだろうし、今年の鈴鹿は色々危険そうです。
チケット取れてよかったとほんとに安堵しております。ちなみに今年はSuper Aguri応援席。
一年の中心となっていたものがなくなってしまうのが本当にショックです。トヨタが富士を買収した時点で、この日が来るかもしれないとは思っていたけれど、きてしまうとは・・・。正直トヨタにはめちゃくちゃむかついています。鈴鹿との隔年開催の可能性も思いっきり否定してくれたし、関東から近くなるどころか、多分鈴鹿よりも行くのに時間かかるだろうし、不安でいっぱいです。
それでもって落ち込んでいる時にたたみかけるようなミハエル・シューマッハの引退発表。
イタリアGP、CS放送では、夕方に記者会見があるという情報を言っていたので、まさか優勝会見でその発表があるとは思わなかったです。リアルタイムでの引退発表はほんっっとにショックでした。
なんかこんなに何でも重ならなくっていいのになあ・・・。
私はまだ今年で鈴鹿観戦11回目で、まだまだニワカの段階ですが、それでも、色々な変化、たとえば子どもがとっても増えてきたり、スタンドや応援の仕方がかわってきたりなどの、積み重ねた歴史を眺めてくることができました。
来年から日本GPがなくなるわけではないけれど鈴鹿は過去の歴史になってしまう。20年皆が積み上げてきた日本の観戦スタイルが、来年からは全く違うものになってしまう可能性だってある。
それでも、繋げていくことができればいいなと思います。
F1は続いていくんだから。
日曜日、最後の一周までちゃんと目をあけて記憶に留めたいと思います。
でも自信ないんですよね〜〜〜・・・。もうすでに泣いてるし。はううう。
私の思い出をさらっとメモ。
●1996年
私が現地観戦を始めた年は、デーモン対ジャックのチャンピオン争いの年で、ミハエルがフェラーリに移った年です。あのマシンで優勝してしまうミハエルはほんとにすごかった。なにより鈴鹿で初めてみた生ミハエルの走りはほんとにかっこよかったです。初めてのF1観戦はその音に感動しました。女の人は現地観戦するとはまりまくる人多いみたいで、わたしも例に漏れず、すっかりはまってしまいました。この年はまだレース終了後に、コースをカートで走ることができました。夕暮れのコースをタイヤかすを触りながら走るのは感慨深かったです。
●1997年
ミハエル対ジャックの年。前夜祭もまだあって楽しかったなあ。今宮さんとかの話も聞けたし。この年は1コーナーエンドで見ていました。マクラーレンの音がすごかったなあ・・・。レース後アーバインがグランドスタンドの出口から出てくるのに遭遇して、良いにおいがしたのを覚えてます。
●1998年
マクラーレンが速かった年。ヘリの遊覧飛行サービスがまだあって、上空からサーキットを見られたんですよね。すごく感動しました。チャンピオン争いは佳境だったんですけど、ちょうどF席にいた私の目の前でミハエルが止まったのでした。しょんぼりしているミハエルが切なかったです。グッドイヤー撤退で、ブリヂストンがレース翌日、特別テストをやってくれたんですよね。がんばって見に行きました。今年も最終戦だったらやってくれたかな〜〜。
●1999年
ミハエルが怪我した年。鈴鹿走ってくれてよかった。ミカがチャンピオン決めて、フィンランド人がスタンドの金網に登ってました。アーバインにチャンピオンになられるのは複雑な気分だったので、いい結果だったなあと思います。
この年くらいまで、ネコ谷という野原のような駐車場からサーキットに向かっていました。道中遠いし大変だったけど、それはそれで面白かったです。
●2000年
正面駐車場デビューの年。トイレもコースもクアガーデンも近くて感動的。コンビニも行けるからトーチュウも朝買いにいけたし。グランプリ開催週は、鈴鹿が大きな村みたいになるのが楽しかった。
この年はF席(S 字より)で見ていたのですが、金曜の予選で止まったマッツァカーネが客席通って出て行ったのがインパクトありました。マーシャルやってる知人によるとマッツァカーネくらいだったらたいして人も集まらないと思ったからとのこと。
予選からミハエルとミカの二人の世界でした。面白かったなあ〜。チャンピオンが決まった時はほんとに嬉しかった。
●2001年
琢磨が来年乗れることが決まって、で、琢磨も雑誌主催のイベントに来てくれたのでした。琢磨はオーラがあったです。ハッキネンがアンパンマンの浮き輪かぶってたのが印象的です。この年は最終コーナーで見ていたのですが、最終コーナーはマシンのお尻を見ることが多いのと逆光のせいか、すごく切ない印象があります。アロンソがミナルディながらインパクトあったの覚えてます。
●2002年
日本のファンが目覚めた年。この年の鈴鹿はすごかった。今思い出しても、たまに流れるこの年のVを見ても涙が出てきます。
最終コーナーから琢磨と共に押し寄せてくる旗の波は今でもはっきり覚えています。レースで何かがおこるたびに揺れるスタンドもすごかった、レースが終わったときには知らない周囲の人達と握手しまくって、15万人が一つになって、本当に良い年でした。
●2003年
予選の日、スタンドで転んで救急車で運ばれてしまった年。今思い出してもなんであの時スタンドでこけたのか全く思い出せません。金曜日、Eスタンドでお気に入りのフジの西岡アナに会い写真を一緒に撮ったりと、はじめはいい感じだったのになあ。周囲に迷惑かけてほんと申し訳なかったです。同じ時に転んで骨折ってた男の人、その後も鈴鹿行ってるかなあ。でも、おかげで鈴鹿の人達がほんとにいい人たちなんだと実感できました。毎年大量に人押し寄せて迷惑だったろうに。一生懸命杖ついて歩いてたら、出店のおっちゃんがあんまんくれました。嬉しかった〜〜〜。
●2004年
恐怖の台風襲来の年。この年から始まった特別ピットウォークのために、早くから鈴鹿に行きました。開幕早々にトーチュウのクイズバトルでチケットをゲットしたり、ピットウォークも当たって、なんか良い年だわ!と思っていたのですが・・・。ピットウォークはほんとによかった!去年も今年も行けなかったし、この年に行っておいてほんとによかったと今は思います。台風は直撃をまぬがれましたが、やっぱつらかったです。でも台風が去った後は、ドライバーもボーリングやってたりのんびりムードでちょっと楽しかったです。レースの日は超混んでて大変でした。
レース内容が悔しかったこともあり、レース後7時くらいまでグランドスタンドでみんなで琢磨コールをしていたら、ホンダの中本さんがなんと客席まで直接琢磨が来られないことを伝えに来てくれました。下っ端に行かせたっていいのに中本さんが直接きてくれたのですごく感動しました。しっかりサインももらってしまったし。このことで私はホンダがすっごく好きになりました。
●2005年
0泊2日を決行したのですが、体は辛かった〜。席はF席で、しかもお弁当付きの良い席を取れたのでよかったのですが、いかんせん寝不足なのが体にこたえました。レース内容は面白かったけど、琢磨のことですごく辛かったです。
今年は晴れで良さそうな感じ。がんばって行ってきます
自由席までがプラチナチケットと化し、途方もなく混んでいるだろうし、今年の鈴鹿は色々危険そうです。
チケット取れてよかったとほんとに安堵しております。ちなみに今年はSuper Aguri応援席。
一年の中心となっていたものがなくなってしまうのが本当にショックです。トヨタが富士を買収した時点で、この日が来るかもしれないとは思っていたけれど、きてしまうとは・・・。正直トヨタにはめちゃくちゃむかついています。鈴鹿との隔年開催の可能性も思いっきり否定してくれたし、関東から近くなるどころか、多分鈴鹿よりも行くのに時間かかるだろうし、不安でいっぱいです。
それでもって落ち込んでいる時にたたみかけるようなミハエル・シューマッハの引退発表。
イタリアGP、CS放送では、夕方に記者会見があるという情報を言っていたので、まさか優勝会見でその発表があるとは思わなかったです。リアルタイムでの引退発表はほんっっとにショックでした。
なんかこんなに何でも重ならなくっていいのになあ・・・。
私はまだ今年で鈴鹿観戦11回目で、まだまだニワカの段階ですが、それでも、色々な変化、たとえば子どもがとっても増えてきたり、スタンドや応援の仕方がかわってきたりなどの、積み重ねた歴史を眺めてくることができました。
来年から日本GPがなくなるわけではないけれど鈴鹿は過去の歴史になってしまう。20年皆が積み上げてきた日本の観戦スタイルが、来年からは全く違うものになってしまう可能性だってある。
それでも、繋げていくことができればいいなと思います。
F1は続いていくんだから。
日曜日、最後の一周までちゃんと目をあけて記憶に留めたいと思います。
でも自信ないんですよね〜〜〜・・・。もうすでに泣いてるし。はううう。
私の思い出をさらっとメモ。
●1996年
私が現地観戦を始めた年は、デーモン対ジャックのチャンピオン争いの年で、ミハエルがフェラーリに移った年です。あのマシンで優勝してしまうミハエルはほんとにすごかった。なにより鈴鹿で初めてみた生ミハエルの走りはほんとにかっこよかったです。初めてのF1観戦はその音に感動しました。女の人は現地観戦するとはまりまくる人多いみたいで、わたしも例に漏れず、すっかりはまってしまいました。この年はまだレース終了後に、コースをカートで走ることができました。夕暮れのコースをタイヤかすを触りながら走るのは感慨深かったです。
●1997年
ミハエル対ジャックの年。前夜祭もまだあって楽しかったなあ。今宮さんとかの話も聞けたし。この年は1コーナーエンドで見ていました。マクラーレンの音がすごかったなあ・・・。レース後アーバインがグランドスタンドの出口から出てくるのに遭遇して、良いにおいがしたのを覚えてます。
●1998年
マクラーレンが速かった年。ヘリの遊覧飛行サービスがまだあって、上空からサーキットを見られたんですよね。すごく感動しました。チャンピオン争いは佳境だったんですけど、ちょうどF席にいた私の目の前でミハエルが止まったのでした。しょんぼりしているミハエルが切なかったです。グッドイヤー撤退で、ブリヂストンがレース翌日、特別テストをやってくれたんですよね。がんばって見に行きました。今年も最終戦だったらやってくれたかな〜〜。
●1999年
ミハエルが怪我した年。鈴鹿走ってくれてよかった。ミカがチャンピオン決めて、フィンランド人がスタンドの金網に登ってました。アーバインにチャンピオンになられるのは複雑な気分だったので、いい結果だったなあと思います。
この年くらいまで、ネコ谷という野原のような駐車場からサーキットに向かっていました。道中遠いし大変だったけど、それはそれで面白かったです。
●2000年
正面駐車場デビューの年。トイレもコースもクアガーデンも近くて感動的。コンビニも行けるからトーチュウも朝買いにいけたし。グランプリ開催週は、鈴鹿が大きな村みたいになるのが楽しかった。
この年はF席(S 字より)で見ていたのですが、金曜の予選で止まったマッツァカーネが客席通って出て行ったのがインパクトありました。マーシャルやってる知人によるとマッツァカーネくらいだったらたいして人も集まらないと思ったからとのこと。
予選からミハエルとミカの二人の世界でした。面白かったなあ〜。チャンピオンが決まった時はほんとに嬉しかった。
●2001年
琢磨が来年乗れることが決まって、で、琢磨も雑誌主催のイベントに来てくれたのでした。琢磨はオーラがあったです。ハッキネンがアンパンマンの浮き輪かぶってたのが印象的です。この年は最終コーナーで見ていたのですが、最終コーナーはマシンのお尻を見ることが多いのと逆光のせいか、すごく切ない印象があります。アロンソがミナルディながらインパクトあったの覚えてます。
●2002年
日本のファンが目覚めた年。この年の鈴鹿はすごかった。今思い出しても、たまに流れるこの年のVを見ても涙が出てきます。
最終コーナーから琢磨と共に押し寄せてくる旗の波は今でもはっきり覚えています。レースで何かがおこるたびに揺れるスタンドもすごかった、レースが終わったときには知らない周囲の人達と握手しまくって、15万人が一つになって、本当に良い年でした。
●2003年
予選の日、スタンドで転んで救急車で運ばれてしまった年。今思い出してもなんであの時スタンドでこけたのか全く思い出せません。金曜日、Eスタンドでお気に入りのフジの西岡アナに会い写真を一緒に撮ったりと、はじめはいい感じだったのになあ。周囲に迷惑かけてほんと申し訳なかったです。同じ時に転んで骨折ってた男の人、その後も鈴鹿行ってるかなあ。でも、おかげで鈴鹿の人達がほんとにいい人たちなんだと実感できました。毎年大量に人押し寄せて迷惑だったろうに。一生懸命杖ついて歩いてたら、出店のおっちゃんがあんまんくれました。嬉しかった〜〜〜。
●2004年
恐怖の台風襲来の年。この年から始まった特別ピットウォークのために、早くから鈴鹿に行きました。開幕早々にトーチュウのクイズバトルでチケットをゲットしたり、ピットウォークも当たって、なんか良い年だわ!と思っていたのですが・・・。ピットウォークはほんとによかった!去年も今年も行けなかったし、この年に行っておいてほんとによかったと今は思います。台風は直撃をまぬがれましたが、やっぱつらかったです。でも台風が去った後は、ドライバーもボーリングやってたりのんびりムードでちょっと楽しかったです。レースの日は超混んでて大変でした。
レース内容が悔しかったこともあり、レース後7時くらいまでグランドスタンドでみんなで琢磨コールをしていたら、ホンダの中本さんがなんと客席まで直接琢磨が来られないことを伝えに来てくれました。下っ端に行かせたっていいのに中本さんが直接きてくれたのですごく感動しました。しっかりサインももらってしまったし。このことで私はホンダがすっごく好きになりました。
●2005年
0泊2日を決行したのですが、体は辛かった〜。席はF席で、しかもお弁当付きの良い席を取れたのでよかったのですが、いかんせん寝不足なのが体にこたえました。レース内容は面白かったけど、琢磨のことですごく辛かったです。
今年は晴れで良さそうな感じ。がんばって行ってきます

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